不動産用語集

不動産に関わる専門用語をわかりやすく説明した用語集です。

  • ラーメン構造
  • ラーメンとは、ドイツ語で「骨組み」を表す言葉。
    柱や梁で建築物を支える構造で、材と材が接合する部分を変形にしくいように緊結した構造のこと。
    現在、マンションの多くはこのラーメン構造によって建設されている。up
  • REIT(リート)
  • 不動産投資信託のことで、「Real Estate Investment Trust」の頭文字を並べて「REIT(リート)」と呼ばれている。up
  • リノベーション
  • 建物を目的に合わせて大幅に改修すること。
    古い建物を新しい状態に戻すことを目的とするのではなく、改修前とは異なる目的に合わせて改修することにより、性能を向上させたり価値を高めたりすること。up
  • 利回り
  • 投資した元本に対する収益の割合。
    利回りが高ければ、回収割合が多く、低ければ回収割合が低いことを意味している。up
  • ルーフバルコニー
  • 下階の住戸の屋根部分を利用したバルコニー。
    一般のバルコニーと比べて面積が広く、開放感がある。up
  • 礼金
  • マンション・アパート等を借りる契約時、家主に支払う謝礼金。up
  • REINS(レインズ)
  • 不動産流通標準情報システム(Real Estate Information Network System)の略。
    国土交通大臣から指定を受けた不動産流通指定機構が運営している。up
  • レバレッジ効果
  • 自己資金と低金利の借り入れを併用することで、より大きな投資効果を上げること。up
  • 連帯保証
  • 保証人が主たる債務者と連帯して、債務を履行する義務を負うこと。
    連帯保証人は通常の保証人と違い、連帯債務と同様の規定が準用され、主たる債務者と同じ責任を負うことになる。up
  • 陸屋根
  • ほとんど傾斜のない平らな屋根。
    ビルやマンションなどの鉄筋コンクリート造の建物に多く用いられている。up
  • 路線価
  • 市街地の道路に沿った宅地の1平米あたりの評価額。
    国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決める。up
  • ロフト
  • 屋根裏の空間を利用して造られた部屋で、室内中2階のスペース。up
  • ローン特約
  • 住宅ローンが借りられなかった場合に、売買契約を解除でき、手付金の返金を受けることができる制度。up
  • ワイドスパン
  • 採光のために間口を大きく確保した間取り。
    特に幅に決まりはなく、7?8m以上あればワイドスパンとされる。up
  • 枠組壁工法
  • 木材でつくった枠(わく)に、構造用合板等を釘で打ち付けて、壁・ 床・屋根を形成する工法。up